2013年03月12日

ゲームのちからを考える際に役立つ5冊

3/9に、UT-StartupGymでWebに応用するゲームのちからという趣旨の講演を行いましたが、その際に参考書籍をいくつか挙げるということを言ってしまったので、とりあえずメモとしてあげておきます。
もっとたくさんあげたいのですが消化不良になってしまいますので、5冊に絞ってみました。
どれも有名な本ですので、どんな本なのか?はググったりすると出てくると思いますのでとりあえずほぼ省略。

【Gameful】

幸せな未来は「ゲーム」が創る
:言わずと知れたジェイン・マクゴニガルの本です。何はともあれこちらをお読みください・・・!

【ゲームデザイン関連】

ヒットするのゲームデザイン


桜井政博のゲームを作って思うこと
:本当は桜井政博のゲームについて思うことシリーズをおすすめしたいのですが、Amazonではすでに新品は品切れのようです・・

【夢中になる理論】

フロー体験 喜びの現象学
:人は何故夢中になるのか?夢中になるのはなぜか?ということを解き明かす一冊。
:ジェインマクゴニガルとの関連では、こちらも参考に。
ゲーミフィケーションは世の中に良い影響を与えるか
http://blogs.itmedia.co.jp/sabe0524/2012/06/post-ffda.html

【グループ設計】

ウェブはグループで進化する
まあこちらは流行りなので一応。

あとはこのブログの右に出ているであろう本とか、私がブクペさんでレビューした本とかが良いのではないでしょうか。
http://bukupe.com/profiles/3720

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