2013年08月15日

遂にドットインストールにUnityが追加された件

毎日暑いですね。Noahです。

さて、ガンダムブレイカーや逆転裁判5を経て、最近は艦隊これくしょんにハマっていますが、それにしてもこういうゲームを創れるクリエイターさんはすごい。
マジで尊敬します。

そんなクリエイターさんのレベルには一生かかっても到達しないだろうとは思いつつも、やっぱり人間として生まれたからには、文章なり絵なりゲームなり、少しでも人の心に残るような創作をしてみたいわけです。
ですよね?

ということで、人生何度目かのゲーム作りたい欲が出てきております。

私のゲーム経験

思えば今までゲームを作ったことがないわけではないのです。
小学校時代には自作のゲーム群(今で言うTRPGみたいな)をクラス内に流行らせ、さらにはゲーム内通貨を紙で独占的に発行し小学校を狂乱に陥れるというなんだかアレ・・・どこかで見たような・・・?的なことをしていた時代もありました。
大学生時代に身内だけにしか笑えないネタでRPGツクール製のゲームを作り、その中に「賭博黙示録カイジ」のEカードを再現したミニゲームを作ってみたりしたこともありました(一応if文に似たようなもの程度で作れた)。

しかし、ガッチガチのプログラミングでもって作るデジタルゲームとなるとちょっと敷居が高くて、自分はプログラミングもできないし、もう殆ど諦めの境地でありました。
そういう人結構多いんじゃないかと勝手に思っております。

ゲーム制作の敷居は少しずつ下がってきている

しかし、最近はちょっと状況が変わってきていて、Unityだとかcocos2dだとか、enchant.jsだとかのように様々なゲーム制作のためのツールが出てきております。
RPGツクール製のゲームでも最近は「Ib」や「青鬼」、「ゆめにっき」「魔女の家」などのようにニコニコゲーム実況で盛り上がっているゲームが増えてきています。

(Ibのニコニコゲーム実況は150万再生以上を誇るものもある)

特にIbなどは、Pixivでのイラスト65,000件を優に超える二次創作の盛り上がりも含め、大変な人気を見せております。
最近は公式ショップもオープンするなど、やや商業化の流れも見せているようです。

もちろん面白いゲームを創ることは並大抵のことではないわけですが、少なくとも趣味でゲームを作るということの敷居はかなり下がってきているのは間違いありません。

ドットインストールでUnity講座がついに出た

さて、やや話がRPGツクールのほうに逸れましたが、遂にドットインストールでUnity入門講座が遂に出たわけです。

ドットインストール Unity入門 (全26回)

ドットインストールといえば泣く子も黙って観るというプログラミングを3分程度の短い動画で次々と学習していけるという純国産のプログラミング学習サイト。
そしてUnityといえば、こちらも泣く子も黙るアマチュアからプロまで御用達のゲーム開発環境です。

これでUnityの学習がはかどること間違いなしです。

20130815-1

ドットインストールの講座では、後半で簡単なボールゲームを作ってみるというのもありますし、基本的な操作についてかなり丁寧に扱っています。

Unityって何よ?

Unityはビジュアルで直感的なゲーム開発を可能にするために作られたデンマーク発の開発環境であり、Basic版なら無料で手に入れることができます。
最近では、ガンホーのアプリ、「ケリ姫」シリーズの開発でもUnityが用いられているそうで、まさにプロまで使える本格派のゲーム開発環境と言えます。

Unityがゲーム開発になくてはならないツールになっていることの証左として、任天堂のWiiUやソニーのPS4などでも対応が表明されているようです。

UnityがWii Uを完全サポート、任天堂が本気でUnity開発者に参入を呼びかけ – ファミ通.com

まさにUnityはインディーズゲームの時代を切り拓いているツールと言えるでしょう。

チャレンジしてみよう

以前にもFacebookページのほうで少し書いたことがあるのですが、だれでもゲームが創れるような時代になったらとても素敵なことだと思うのです。

農業の専門家がゲームを作れば、食や農についてかなり専門的に学べるようなシリアスゲームが出来るかもしれません。
医療に役立つゲームというのも最近では増えてきていますが、Unityを使えばまた新しい医療ゲームが創れる可能性だってあるかもしれません。

自分もまだ始めたばかりで、基本的には長続きしないたちなのですが、そこはドットインストールとか、分かりやすい解説書とかが出てきたりして、挫折してはまたはじめ、挫折してはまたはじめとやっているうちに、まあ10年後ぐらいにはなにかできているかもしれません。
それに、自分で作って挫折してみることで改めて、いかに世の中に出回っているゲームを作っている人がすごいかということも身にしみてわかるようになりますよね・・・!

というわけで、お盆休みまっただ中!という方もいるかと思いますし、ここらでゲーム作りをやってみてはいかがでしょうか。

ちなみに私はこの本も読み進めてみようと思っておりますので、参考までに。

PAGE TOP