2013年09月12日

『RPGツクール』で創り続けた8年間―巫女瓜さんのインタビューが興味深い

【『RPGツクール』で創り続けた8年間】

子供の頃に「ゲームを作りたい!」と思った人なら、『RPGツクール』をご存知かと思います。
そんな『RPGツクール』を使い、ゲームを作り続けている製作者のインタビューが、先日公開されました。

『RPGツクール』で創り続けた8年間―― コンテストパーク受賞作『Muspell』から最新作『ACDC』まで ゲーム製作者巫女瓜氏、初インタビュー

前編:http://nydgamer.blogspot.jp/2013/09/rpg8muspellacdc.html

インタビューを受けている巫女瓜氏は、『RPGツクール』の販売元であるエンターブレインのコンテストにて、優れたゲームを作ったことで賞を受賞した方です。

『RPGツクール』というと「遊びでゲームをつくり、友達に見せ合う」といった印象が強いかもしれません。 しかし、その認識は古く、いまでは世界中で注目されるツールとなっています!

たとえば、以前ご紹介したPLAYISM様にて世界中に配信されている『ゆめにっき』『魔王物語物語』などの名作ゲーム。これらはなんと『RPGツクール』で作られています。 特に、2011年に多くのゲーム賞を総舐めにした『To The Moon』という作品は、驚くことに、海外のゲーム製作者が『RPGツクール』で作ったというゲームです。

PLAYISM http://www.playism.jp/

このような注目を浴びる『RPGツクール』。 それは「日本が世界に誇れる文化」といっても過言ではありません。

そんな『RPGツクール』製作者の巫女瓜氏のインタビュー記事ですが、氏のゲームの魅力だけでなく、「創作全般に役立つデザイン手法」についても語られています。

上記記事 後編:http://nydgamer.blogspot.jp/2013/09/rpg8muspellacdc_8.html

ゲーム好きだけでなく、ゲーム製作、創作全般に興味のある方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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